本:岸本葉子






2005年

40前後、まだ美人?
著者名 岸本葉子
出版社名 講談社
備考 女、40歳、(世にいう)負け犬。一人暮らしは長いけど、おもしろくてやめられない。強力な毒毛虫とは壮絶なバトルを展開、腰痛対策には女子高生ご用達の厚底ブーツを愛用。イタリアでは半ケツをさらしたりと不測の事態は起きるけど、40オンナは余裕を持って切り抜ける。心も体も元気になるポジティブ・エッセイ。家
感想 少々のことは気にせず、何でもやってみる。いろいろな日常の様子に共感でき、楽しく読める。

2004年

四十になるって、どんなこど? 
著者名 岸本葉子
出版社名 講談社
備考 女を捨てたわけじゃない。結婚の可能性も放棄してはいない−。基本はひとりで楽しく生きることなのです。シングルライフを続ける女性が四十歳を目前にして、新たなチャレンジを始めた。エアロビ、ヨガにスキンケア。何気ない日常も、ポジティブシンキングの著者がみれば、こんなにドラマチックになる。
感想 私もそういえばそうだったな〜と、初めてやった時のドキドキ感や失敗話など、楽しく読めます。あまり四十歳という年齢にこだわるのではなく、今からでもいろいろ楽しめると思える本。

本がなくても生きてはいける 
著者名 岸本葉子
出版社名 講談社
備考 家でほっとするひとりの時間は、漬物をつけたり、ウォーキングマシーンで汗を流したり。でもやはり本はいいなあと思いながら。本の中で歩くアジアの路地裏。出会う男達。同年代の女性達に「好きなこと」を続ける秘訣を教わり、藤沢周平の時代小説に涙する。そんな楽しみを綴るエッセイ。
感想 本がなくても生きてはいけるが、本が好きな著者のエッセイ。この中にはたくさんのいろいろな分野の本が登場する。